ブルーノ・タウト 桂離宮とユートピア建築
本書はワタリム美術館で開催された「ブルーノ・タウト展」を記念して刊行された。スケッチ集「画帖桂離宮」、ユートピアの世界「アルプス建築」、ベルリンの集合住宅を中心に、タウトの代表作約200点を一挙に掲載。展覧会のための書き下ろしテキストも収録。
■目次
・はじめに
・絵画から建築へ
画家と建築家
・ベルリンの住宅計画
ファサードのデザインからジードルング住宅の設計へ/田園都市 ファルケンベルク/住宅都市 カール・レギーエン/森のジートルング オンケル・トムス・ヒュッテ/馬蹄形ジートルング ブリッツ/新しい住居
・建築とユートピア
アルプス建築/都市の冠/クリスタル/徹のモニュメント/グラスハウス/それは東洋的な建築か?/ガラスの積木 ダンダナー
・日本美への志向
タツト 日本にて/自然を描く/工芸デザイン/生駒山計画/日向別邸/手紙と日記
・画帖桂離宮
・タウトと桂離宮/桂離宮
・トルコにて
トルコでの作品
著者:マンフレッド・シュパイデル・、ワタリウム美術館
出版社:オクターブ
サイズ:205×235
ページ数:191
発行年:2007.05
