PROCESS ARCHITECTURE プロセス No.35 シカゴ派の建築
■目次
BUILDING IN CHICAGO 1872-1912
企業活動へのクリエイティブな対応 高山正実
「よい建物を安く」 ジョン・A・ホラバード インタビュー:高山正実
第一期シカゴ派とシカゴの建築 1872-1909 ジョン・ズコウスキー
シカゴ派建築111題
1.大火後の10年間
2.初期のスカイクレーパー
組積造によるスカイクレーパー
スケルトン構造の誕生
3.形態の変遷
うねる面
構造的重量感
モニュメンタルな様式
4.スケルトンアーキテクチュア
ロフト・ビル
百貨店
倉庫・工場
5.多様化へ
個性派
折衷主義
スケルトン形態の存続
6.エピローグ:三つの傾向
Time-Concept Matrix
Guide Map & Data Sheet Chicago Architecture 1872-1912
著者:編集部
出版社:プロセスアーキテクチュア
サイズ:A4
ページ数:148
発行年:1983.01
