図説世界建築史 5 ピザンティン建築
世界の建築を体系的にとらえ、各様式を集成する建築史シリーズの第5巻。ビザンティン建築の変遷を、この建築を創造した人々はもちろんのこと、材料や構造の問題など、当時の歴史的・物質的条件にも言及しながら紹介。豊富な写真と図版が本書を飾る。
■目次
・概説
・材料と技術、建築家と職人と建築主
・初期ビザンティン時代の都市
・初期ビザンティンの教会建築
・ユスティニアヌス帝時代
・暗黒時代
・中期ビザンティン時代
・末期ビザンティン時代
・東欧におけるビザンティン建築の普及
著者:シリル・マンゴー、飯田喜四郎
出版社:本の友社
サイズ:260×260
ページ数:244
発行年:1999.11
