ブリュッケン F・レオンハルトの橋梁美学
著者は50余年にわたり、世界各地で美しい橋を建設することに尽力してきた。本書は橋の計画と造形を集大成したものである。都市の景観で重要になる高架橋についても1章を割り当てて詳述し、川や谷に架かる桁橋、アーチ橋および吊橋のほかに、斜張橋の歴史的展開についても述べている。
さらに最も美しい昔の石橋、小さな橋、暗渠、アンダーパスおよびオーバーパスならびに歩道橋についても言及している。
著者:フリッツ・レオンハルト、田村幸久
出版社:プロトギャラクシー
サイズ:A4変
ページ数:312
発行年:1998.02
