集団による創造性の開発 テイキング・パート
ランドスケープデザイナーのローレンス・ハルプリンは自身が作成したRSVPサイクルやテイク・パートというワークショップの手法を用いて、様々な仕事を行ってきた。本書はそうしたワークショップ手法に関して実例をもとに詳解している。
■目次
・プロローグ
・なぜテイクパートするのか
・集団的創造とRSVPサイクル
・スコアとスコアの作成
・テイクパート・プロセス 理論と実際
・グループの人々と共に ポール・バーム
・生活/芸術ワークショップ・プロセス アンナ・ハルプリン
・環境における試み 1968ワークショップ
・コミュニティ・ワークショップの日誌
・テイクパート・プロセス・ハンドブック
・エピローグ
著者:ローレンス・ハルプリン、ジム・バーンズ
出版社:牧野出版
サイズ:235×185
ページ数:282
発行年:1989.07
