伝統木構造に学ぶ 構造と意匠の融合
伝統木構法は古い過去の技術ではなく、これからも継承し続けるべき日本の伝統構法である。本書では、4章の構成で、伝統木構法を現代へ継承、発展させる重要性を伝える。
■目次
・第1章 日本の架構・歴史
架構形態の歴史
架構の視点から見る日本の木造建築物
・第2章 伝統木構法の架構学と現代への展開
建築構法に必要な条件 12原則
架構形態の分類とその意義
応力の混在する系
縮小模型による実験
・第3章 増田一眞の木構法
筑波第一小学校体育館
さくら保育園
とねっこ保育園
くるみ保育園
高花平保育園
葛西邸 ほか
・第4章 模型づくりの意味
増田一眞先生の伝統木構法 神田順
今後の展開-リサイクルを考えた建築の設計
著者:増田一眞
出版社:建築画報社
サイズ:220×210
ページ数:128
発行年:2016.11
