ピラネージ建築論 対話
18世紀、幻視の建築家ピラネージによる建築論「PARERE SU L ARCHITETTURA」を収録。古典主義建築の脱構築。論理の運動が「単調なる純粋さ」を挫く。訳者、校閲者による解題を付す。本邦初訳。
■目次
・口絵
・序・ピラネージとは誰か 長尾重武
・解題 ピラネージの「対話」について 横手義洋
・写真 プリオラート聖堂…岡田哲史撮影
・付論 ロードリとピラネージの建築論 18世紀モデルニズモをめぐる論考 岡田哲史
・原文 PARERE SU LARCHITETTURA
著者:G.B.ピラネージ、横手義洋、岡田哲史校閲
出版社:アセテート
サイズ:210×140
ページ数:123
発行年:2004.11
