サヴォア邸 ル・コルビュジエ ワールド・アーキテクチャー
1931年、近代住宅の最高傑作が生れた。フランスの国宝であり、ル・コルビュジエの代表作の一つ「サヴォア邸」の豊かな空間構成と成り立ちを、豊富な写真、新しい解説、多数の図面とスケッチ、ディティール解説によりあますところなく語っています。オールカラー・日英語併記。
■目次
・「機械」美学としてのサヴォア邸
・パリ郊外と第一機械時代
・広大な草原に建つ
・建築的プロムナード
・最もル・コルビュジエらしい作品
・「住む機械」と規格化の美学
・「白の時代」の建築言語
・リスキーな施主ピエール・サヴォア
・第一機械時代の最終章、サヴォア邸
著者:山名善之、宮本和義
出版社:バナナブックス
サイズ:A5
ページ数:64
発行年:2007.06
