棲(すみか) 別冊 建築は生きている―吉村順三建築のいま
「心地よい住まい」を求め続けた吉村順三建築の「いま」を、ありのままに紹介します。
「住まいの達人」と称される建築家、吉村順三(1908~1997)小さな住宅から音楽堂、皇居新宮殿まで、建築の規模、用途にかかわらず住まう人、使う人の居心地の良さを求めたという吉村さんの建築は、いまも、生きている。
建築は、愛されなければ残らない。
建築は、そこに誇りがなければ残らない。
建築は、人がいなければ残らない。
吉村建築のいまの姿をありのまま、たっぷりと紹介します。
■収録建築
・吉村山荘「小さな森の家」
・愛知県立芸術大学
・八ヶ岳高原音楽堂
・竹早山荘
・南台の家(吉村自邸)
■特別インタビュー
・吉村多喜子・隆子 「心地よい住まい」を求め続けた吉村建築の原点
著者:
出版社:自由空間
サイズ:A4
ページ数:38
発行年:2011.01
