歴史的景観とまちづくり
西山夘三著。日本中で経済効率一辺倒の開発がすすみ、町並み・景観が破壊されようとしている。このままでいいのか!
■目次
・まえがき
・文化財としての都市
京都のまちづくり/奈良でおこっていること
・町並み保全とまちづくり
町並み保全の意味/観光と地域の開発/津和野所感/富田林の町並み/沖縄・竹富島の観光と開発/豊後竹田の観光資源とまちづくり/小樽運河をめぐって/河川改修と伊勢河崎の町並み/水郷佐原の町並みとまちづくり/長崎・中島川の石橋群とまちづくり/歴史都市・平野郷を現代に生かす/飛騨の匠のふるさと・古川/伊勢松阪のまちづくり/陣屋町・足守の明日のために/ノッポビルの乱立は許されない/旧神戸商工会議所をおくる/飛騨・高山へのコメント-市長から求められて/花よりも樹を
・まちづくりと建築家
ふたたび「列島改造」の走狗となるか/建築家の社会的責任/景観は文化財である
・景観と文化-開発とデザイン
著者:西山夘三
出版社:都市文化社
サイズ:A5変
ページ数:292
発行年:1990.06
