建築の20世紀 終わりから始まりへ
ロサンゼルス現代美術館が企画した同名展覧会(1998年東京都現代美術館で開催)カタログ。300点以上の図版を用いて20世紀を代表する作品と建築家を網羅。作品、思想、動向をグローバルな視点で紹介しながら、20世紀の建築を包括的に概観。また20世紀全般を通して革新と伝統の間に生まれた複雑な関係と、建築と都市に多大な衝撃を与えたテクノロジーにも焦点をあてている。
■目次
・まえがき リチャード・コシャレック
・世紀末における建築とその歴史の再考 エリザベス A.T.スミス
・空間・時間・運動 アンソニー・ヴィドラー
・自己顕示としての住宅 ビアトリス・コロミーナ
・インターナショナルvsリージョナリズム 八束はじめ
・文化的横断:20世紀の建築と都市を再考する ゼイネップ・セリク
・近代の都市計画とメトロポリスの危機 ジャン=ルイ・コーエン
・ラテン・アメリカ:「他者」の場所 ホルヘ・フランシスコ・リエルヌル
著者:エリザベス A.T.スミス,アンソニー・ヴィドラー、ビアトリス・コロミーナ,八束はじめ,他
出版社:デルファイ研究所
サイズ:A4
ページ数:335
発行年:1998.11
