リビング・ブリッジ 居住橋 ひと住まい、集う都市の橋
橋を単に交通に利用するだけでは飽き足らず、住まい、店舗、防衛など様々な機能を備えてしまった「居住橋」。本書では、礼拝堂橋、要塞橋、凱旋橋・・・と中世のヨーロッパを中心に様々に発達したこの建築形態の歴史を、中世から19世紀、20世紀を通して紹介(20世紀では、モーフォシスやサイトらの案も)、さらにザハ・ハディットやフューチャー・システムズらが参加した「テムズ川居住橋コンペティション」に寄せられたプロジェクトも収録し、21世紀に向けて、都市の新たな可能性を現代建築家たちが検証する。
著者:ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ ロンドン、藤孝(日本語版監修)
出版社:デルファイ研究所
サイズ:A4変
ページ数:155
発行年:1999.01
