コモンで街をつくる 宮脇檀の住宅地設計
宮脇檀が約20年間で関わった住宅地の数は62事例にも及び、なんらかの形で関わった住宅は、戸数にして23.815戸にも及ぶ。本書は、宮脇の膨大なエネルギーから生まれた住宅地に関する計画・設計の仕事から、コモンシティ船橋や、前沢パークタウンなど15の実例を解説。序文を寄せた内井昭蔵は「本書に示されたおびただしいまちづくりの実例はすべてその場所の持つ意味を具現化したものである。(中略)彼の作品はいずれも住宅地景観形成のバイブルといってよい。」と語る。
著者:宮脇檀建築研究室
出版社:丸善プラネット
サイズ:230×180
ページ数:226
発行年:1999.10
