丸の内における都市建築空間の形成とストリートスタイルの創造
日本で活躍した建築家が果たした役割を踏まえて。丸の内が払い下げられた明治23年から、国家総動員法が制定され丸の内に近代建築が建てられなくなる前年の昭和12年までを扱い、丸の内の都市景観形成プロセスを辿る。
■目次
1 丸の内に街並みが形成される前提として
2 コンドルから始まる煉瓦建築の時代
3 曾禰・保岡が目指した仲通りの街並み
4 三菱二十一号館から三菱仮本社ビルまでの時代
5 丸ビルから震災復興の時代まで
著者:
出版社:法政大学エコ地域デザイン研究所
サイズ:A4
ページ数:90
発行年:2015.09
