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現代建築を動かすもの

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1957年、東京大学建築学科で行った「現代建築ゼミナール」をまとめたもの。建築家の教育の面において欠けているのは、建築というものが本質的に含んでいる総合性・有機性への正しい理解である。建築の各種の分野の底にある共通理解の基盤をさぐりあてることがこのゼミナールの目標である。

著者:浜口隆一、目良浩一

出版社:彰国社

サイズ:B6

ページ数:290

発行年:1958.04