床の間の構成 装飾篇
床の間は、鎌倉時代の武家造りや禅家の書院床より発生し、足利時代にその形式が芽生えた、日本特有の架構美と装飾美をもつ室内構成である。本書は、床の間の構成美論を展開し、床の間の装飾、什器などにも詳細な論考を加えた貴重な研究書である。序文:伊東忠太
著者:北尾春道
出版社:洪洋社
サイズ:A5
ページ数:280
発行年:1933.08
床の間は、鎌倉時代の武家造りや禅家の書院床より発生し、足利時代にその形式が芽生えた、日本特有の架構美と装飾美をもつ室内構成である。本書は、床の間の構成美論を展開し、床の間の装飾、什器などにも詳細な論考を加えた貴重な研究書である。序文:伊東忠太
著者:北尾春道
出版社:洪洋社
サイズ:A5
ページ数:280
発行年:1933.08