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現代建築を創るもの

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1953年から1957年にかけて建築雑誌<新建築>の編集長をしていた著者が、当時、日本の建築家が議論した民族の問題を中心のテーマとし、その観点から機械や民衆を論じたもの。白井晟一・丹下健三・浅田孝・芦原義信・大高正人・菊竹清訓・浜口隆一・平良敬一などとの共同の成果( それに対する意見はそれぞれ異なるが)を詳述。

著者:川添登

出版社:彰国社

サイズ:B6

ページ数:215

発行年:1958.11