建築とヒューマニティ
エストベリ、シュタイナー、ガウディなどの発見者でもある今井兼次のエッセイ集。<建築とヒューマニティ><旅記随想><身辺記>の三章から成る。
■目次
・建築とヒューマニティ
建築とヒューマニティ/ソヴエト建築と古典/自然科学と建築/スカンヂナヴィアの造形美/カール・ミレスと其の彫刻/ユネスコ村/碑三題
・旅記随想
ネヴァ河の回想/ソ芬国境/ローマの秋/噴水巡歴
・身辺記
妻の俤/浅間高原/夕鶴の思い/絵日誌(絵日抄)/夢/トラヒスチヌ訪問
著者:今井兼次
出版社:早稲田大学出版部
サイズ:185×130
ページ数:219
発行年:1985.04
