歩行者の空間 理論とデザイン
アーバンデザインにおける歩行の重要性を明らかにし、現代都市における歩行者の問題点を説明する。そして、歩行空間の設計上問題になる人間心理を簡単に述べる。また、歩行空間の計画の目標設定、研究方法、実現方法などについても述べ、さらに実際の実例や例題を掲載した。
■目次
・推薦のことば
・まえがき
・第1章 人間・歩むもの
・第2章 歩行と人間工学
・第3章 群集歩行空間の理論
・第4章 サービス水準の設計基準
・第5章 歩行者のための機械装置
・第6章 歩行空間の計画
・第7章 歩行空間のデザイン
・第8章 新しい歩行空間の展開
・訳者あとがき
・参考文献
・索引
著者:ジョン・J・フルーイン、長島正充
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:208
発行年:1974.12
