芸術界の基調と時潮
■目次
・論説
都会の性格描写とカメラ
・研究
芸術史的方法とプレハノフ/「第三期」的商業芸術/視覚的叙述についての小感
・解説
新興美術/現代建築の美的特質
・評論
展覧会と絵画形式/東京と新建築/資本的統制と現文壇/グラフの社会性/教化映画と教材映画/1931年の建築界
・断想
フィルムとラヂオ/絵画技巧の「超」階級性/美術における「過去と現在」/機械の性格描写
・短評
西欧美術館印象の断片/日本の展覧会で感じたこと/展覧会的絵画の一形態
著者:板垣鷹穂
出版社:六文館
サイズ:A5
ページ数:424
発行年:1932.02
