建築家の歩いた道
著者が自身のおいたちから五十五歳になるまでの生活、思い出を綴ったもの。
■目次
やけどとゆでぐり/素朴な恋の思い出/母の羽織/私の住んで来た家々/吾が陋屋の記/私の名前/大正十二年関東大震災遭難談/懐かしき人々/忘れ得ぬ人々/シルクハット/犬にもわかる英語/チョコレートは男から女へ贈らない/葭のずいから国会を覗く/汲取り口と学士様/都内住宅の建設状況/首都の住宅対談/土木と建築/戸山ハイツ建設の思い出/建設業法について/欧州建築行脚
著者:石井桂
出版社:室町書房
サイズ:B6
ページ数:227
発行年:1954.05
