重森三玲 茶室茶庭事典
本事典は茶室と茶庭に関する事典として著述したのであるが、本来茶室も茶庭も、茶の湯全般のことが不明であってはまったく本来の内容に接することが不可能であり、またさらに茶室という小建築ながら、建築一般のことが不明では建築としての茶席のことは理解に困難を生じるであろうと一考した結果、他の一般建築のことにも加筆し、あるいは茶の湯一般のことにもふれた。
著者:重森三玲
出版社:誠文堂新光社
サイズ:270×200
ページ数:721
発行年:1973.01
本事典は茶室と茶庭に関する事典として著述したのであるが、本来茶室も茶庭も、茶の湯全般のことが不明であってはまったく本来の内容に接することが不可能であり、またさらに茶室という小建築ながら、建築一般のことが不明では建築としての茶席のことは理解に困難を生じるであろうと一考した結果、他の一般建築のことにも加筆し、あるいは茶の湯一般のことにもふれた。
著者:重森三玲
出版社:誠文堂新光社
サイズ:270×200
ページ数:721
発行年:1973.01