時間の中の都市 内部の時間と外部の時間
本書は、人間の時間に対する意識をテーマにしている。そこには「客観的」な時計の鼓動とは別の生物的なリズムがある。都市の環境を理解し、変化をさせていく上で、私たちの体に備わっている時間の意識はどのような影響力をもっているのか、等をさぐる。
■目次
・序文 時間と場所
1 都市は変化する/2 過去の存在/3 現在を生きる/4 保護された未来/5 内部の時間/6 ボストン・タイム/7 変化の視覚化/8 変化の取り扱い/9 環境の変化と社会の変化/10 変化の方針/付 ボストンのアンケート調査
著者:ケヴィン・リンチ、東大大谷研究室
出版社:鹿島出版会
サイズ:A5
ページ数:371
発行年:1974.09
