解説 近代建築史年表 1750-1959
コンディション:函イタミ、謹呈署名あり
事実の歴史的評価に重点を置き、近代建築の歴史的発展の総過程を総合的に把握できるようまとめられた年表。
■目次
第1章 近代化への胎動 1750-1909
・第1節 工学・技術の進歩
近代建築に先行する「かたち」1750-1909/近代化の社会的背景1800-1831
・第2節 建築家の変貌
新しい課題への対応1832-1851/職能の確立1852-1860
・第3節 体制への反抗
近代化の拡大 1861-1871/英・米における大きな前進 1872-1889/世紀末の話題 1890-1899/変わりゆく建築家像 1900-1909
第2章 近代建築の展開 1910-1959
・第1節 近代建築家像の形成
建築における意識の問題1910-1920/近代建築誕生の諸側面 1921-1928
・第2節 近代建築の多様化
1930年代の評価について1929-2936/知られざる建築家 1937-1944/近代建築理念の屈折 1945-1951
・第3節 新しい道
前進のための再評価 1952-1959
著者:山口廣
出版社:建築ジャーナリズム研究所
サイズ:A4
ページ数:119
発行年:1968.11
