今井兼次作品集 旅路
早稲田大学の図書館、長崎の日本26聖人殉教記念館、皇居桃華楽堂などの設計者であると同時に、ガウディやエストベリ、シュタイナーなど、20世紀ヨーロッパの現代建築を、いちはやく日本に紹介した人としても知られる今井兼次(1895-1987)が古稀を迎えた際、記念として編纂された作品集。建築作品だけでなく、スケッチ等も含めた126点がシート状で収められている。
■別冊目録の目次
・感謝のことば 今井兼次/・吉田五十八 自分の手で家をつくる今井君/・E.カサネル ガウディ研究の先達/・村野藤吾 近代的なヘブライズム/・山内義雄 敬仰/・東山魁夷 美しい素描/・宮柊二 新しい驚嘆/・鶴田吾郎 素描について/・辻晋堂 壁画/・辻光典 今井兼次先生とわたし/・生田勉 今井兼次先生の建築/・金井公一 「旅路」の刊行をことほぎて/・高木純一 図書館/・川添登 すがた/・内田作太郎 求道の人/・森優子 今井先生並びに夫人を賛ふ/森優子 皇居音楽堂の御落成をことほぎまつりて/・今和次郎 今井さんの心境/・池原義郎 今井兼次先生の横顔/・本書に収載した作品の寸描/今井兼次先生のあゆみ-年譜/今井兼次先生のあゆみ-主要作品/書誌目録
著者:
出版社:今井兼次先生古稀記念の会
サイズ:350×270
ページ数:
発行年:1967.06
