住居学汎論
吉阪隆正が様々な地域や時代の例を検証しながら、住居とはどういうものか、住居は何のためにつくられるのか、等の研究をまとめた書。序文 今和次郎。
■目次
1 序
はじめに/住居をなんと考えたか/今日の人間の生活と住居の意義
2 過去の遺産
土地によって異なる住居の形/日本の住居のうつり変り
3 現在の転形期
住宅難はなぜ生じたか/住宅難はどんな影響を与えるか/住宅難をどうして解決するか/住居の内容はどう変りつつあるか
4 将来への課題
住居はなんのためにつくられるか/住居は如何にしてつくられるか
・主な参考文献
著者:吉阪隆正
出版社:相模書房
サイズ:A5
ページ数:228
発行年:1950.10
