コミュニティの崩壊 建築家に何ができるか
コンディション:印あり、カバーヤケ
地方の過疎、都市の過密が、辺境に残存するコミュニティを崩壊に導き、都会のなかのコミュニティの残滓を消し去ろうとしている。都会に住む人々には実感することができない、地方の辺境のコミュニティの崩壊状態をの実態に近づきたいという気持ちから書かれた書。
■目次
・辺境の風景 過疎とは何か
沖の島記/十三紀行
・根拠地の崩壊 建築家は集落を創れるか
開発センター探訪
著者:神代雄一郎
出版社:井上書院
サイズ:190×130
ページ数:194
発行年:1973.09
