横河民輔 追想録
日本近代建築黎明期の建築家の一人、横河民輔の追想録。
■目次
編輯のことば 中村伝治/一、家系/二、略年譜/三、修学時代/四、三井勤務時代/五、横河工務所時代/六、設計監督の主要建築物/七、諸会社の設立/八、官歴/九、教育関係/十、建築学会との関係/十一、性行と趣味及び著述/十二、博士の家庭/十三、終焉、葬儀及墓所/十四、終焉時代に於ける関係各社の概況/十五、諸家の追想 佐野利器、笠原敏郎、奥田誠一、松井貫太郎、江橋貞二、山崎巌、長野文一、本郷イヨ/十六、座談会速記(横河先生を偲ぶ) 竹中藤右衛門、安藤清太郎、清水康雄、戸田利兵衛、島田藤、中村伝治/十七、附録(議院建築の様式に就いて) 横河博士の遺稿
著者:
出版社:横河民輔追想録刊行会
サイズ:220×150
ページ数:100
発行年:1955.06
