建築・風景
■目次
・序
・独逸の新建築を見る
Wasの建築とWieの建築/セセッションの余波/独逸建築界の新しき人々/独逸の新建築/結語
・伊太利雑記
美しい都市/亡びゆく都市/廃墟/名所見物/せれなーど/建築と天然の調和/ヴィア・アピア/古建築と新建築/教会の内部/コロネードのボロニア/「Kennst du das Land、・・・」/アドリア海の波と地中海の波/三つの自画像/案内人と乞食/サン・ピエトロの円屋根/猫/絵を描く人々/Matricolini(コロセウムの幻影)/音楽の伊太利/青銅の扉/二つのエトナ/残念に思ふ事
・北欧風景
丁抹の二詩人/ヘルジンギョールの堡城/クリスチァ二アの哀愁/ベルゲンとグリーク/北欧の紅巣/ザーリネンのヘルジングフォールス/オブーのドーム
・除夜の伯林より
・鶯と芸術家
・建築と機械
・梁川星巌の舊居を憶ふ
著者:三浦耀
出版社:岩波書店
サイズ:190×130
ページ数:256
発行年:1931.09
