現代都市と建築
■目次
・1 建築文明論
建築文明論
・2 未来都市の発想
メタボリズム 都市への提案/明日の都市への発想
・3 現代都市と未来
未来都市象の落とし穴 高速度道路と超高層ビルと/人間的な都市計画を/都市の未来像
・4 未来に夢をかける都市
岡山 百万都市の悲願/坂出 「人工土地」第一号
・5 オリンピックと東京
オリンピック施設を評する/東京オリンピック文化論/6 都市・建築・建築家
東京の都市づくり/建築の高層化より都市の高層化へ/ビルの裏にも都市計画を/新産業都市の問題点/「人工土地」建設へ/団地にほしいイメージ/世界史上類例のない珍事、鉄筋アパートの転倒/東京の木造アパートの実態/東京も京都もへんぴな田舎/一億総流民化時代/理想都市は目の前にある/新しい建築の課題/多元性のもつ迫力 日生ビルにおける建築造形/構造の追求と量産システム 出雲大社庁舎と館林市庁舎/建築家の個性 環境形成者の権利と義務/競技設計と建築著作権 NHKテレビセンター競技設計/設計競技の問題 国立劇場プランの場合/日本建築界の飛躍台 国立国際会館の公開競技設計/建築界十年間の総決算 国際会議場設計競技の入選作について/設計競技と建築家 思想と現実をふまえた「たたかい」
著者:川添登
出版社:三一書房
サイズ:四六
ページ数:241
発行年:1965.07
