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空地の思想

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「何ものかのために留保し余地、空地(くうち)を残すことで、私たちはみちなるものに応答し対処することができる。」という大谷幸夫の思想を都市の様々な問題とともに論じた書。

■目次

I

・住民のための都市計画

II

・1 日照問題-建築と都市のはざまで

・2 コミュニティのこと

・3 道路について-道路だけではすまない

・4 歴史と町並み-現代に生かすために

・5 防災をどうするか-逃げることではない

・6 空地の思想

・あとがき

著者:大谷幸夫

出版社:北斗出版

サイズ:四六

ページ数:222

発行年:1979.10