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都市選書 現代大都市論

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都市計画の分野で名声を得ている著者が45年以上に及ぶ実際的な経験から生まれた能力によって完成した書。現代都市の成長とその計画に関する集大成。

■目次

I 現代の大都市

都市コミュニティの形態と機能/都市形態の論理、その過去と現在/大都市圏開発のための幾つかの対策/都市のパターン

II 大都市と広域の計画

広域計画/トロント大都市圏計画委員会での体験から得た広域計画に関する幾つかの教訓/100年計画 コペンハーゲンの例

III 交通

交通輸送に関する実験 それは何のためであるのか?/現代大都市の交通/サンフランシスコの交通輸送/モントリオールの地下鉄/トロントにモノレール?/なぜ、乗車賃を払うのか?

IV 住居地域

居住密度/近隣住区の概念に関するコメント/「住み良い近隣」/都市再開発/都市再開発の問題点/フランス、ミュールーズの労働者都市

V 都市瀬系

普遍的ディレッタント/都市設計におけるスケール/巨大都市のスケール/自動車時代のデザイン 巨大都市地域/都市形態の存続と変動

VI 都市計画の方法論

科学と都市計画/土地利用の概念的理解/交通と土地利用に関する予測と計画/将来動態に関するシミュレーションの限界/土地利用パターンは予測可能か?/都市の経済的基礎 「基礎的-非基礎的」考え方に対する重要な評論

著者:H・ブルーメンフェルト、P・D・スプライリーゲン

出版社:鹿島出版会

サイズ:210×150

ページ数:373

発行年:1973.06