都市選書 タピオラ田園都市 フィンランドのニュータウン建設
タピオラはフィンランドの都市化の将来のための実験とモデルを兼ねて田園コミュニティに建設された都市である。本書はタピオラの経験の重要性詳しく伝える。
■目次
・1 タピオラについて
タピオラの概要/タピオラの位置づけ
・2 背景
歴史におけるニュータウンと田園都市/都市化、都市性、都市形/フィンランドの建築と都市のデザイン/フィンランドのハウジングと都市計画プログラム/フィンランドについて
・3 タピオラの建設
着手/完全な都市に対する当初からの資金手当/構想、計画、建設/管理と運営/都市創造の手段としての挑発
・4 タピオラ以後
7つの都市計画/「ウーシマー2010」/1968年におけるウーシマー
・5 タピオラの教訓
ニュータウンの哲学
著者:ヘイッキ・フォン・ヘルツェン、ポール・D・スプライレゲン
出版社:鹿島出版会
サイズ:210×150
ページ数:258
発行年:1974.02
