我国の建築構造略史 私の構造歴60年と共に
著者がその構造人生60年の締めくくりとしてまとめた建築構造略史。
■目次
・第1編 我国の建築構造略史
序章 明治以前/第1章 明治前期(明治元年-明治29年)/第2章 明治後期(明治30年-明治45年)/第3章 大正時代(大正元年-大正15年)/第4章 昭和前期(昭和元年-昭和20年)
・第2編 私の構造略歴
はじめに/第1章 戦時中(昭和15年-昭和20年)/第2章 第二次大戦後の時代/第3章 新耐震設計法と私/第4章 兵庫県南部地震と私
・第3編 我国の建築構造設計法改善への提案
はじめに/第1章 各種構造設計改善への提案/第2章 免震、制震構造/第3章 実験設備の改善及び地震計設置の要望/第4章 関連法令審査申請手続き改善への提案/第5章 工事監理業務の改善
・第4編 建築構造技術者制度の変遷
はじめに/第1章 建築士法制定まで/第2章 専門構造士問題/第3章 JSCAに望む
・最終編 老朽家屋密集地の耐震補強の提案
第1章 老朽密集住宅の補強/第2章 公営住宅の構造補強への要望(国土交通省への要望)/おわりに
著者:平田定男
出版社:平田建築構造研究所
サイズ:B5
ページ数:178
発行年:2002.02
