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住宅と庭の接点構成 軒まわりの作庭手法

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作庭の手法を、多数の写真・図版をまじえて解説した書。

目次

■総論にかえて

A 日本の住宅と軒内のもつ意味/B 建物と庭とをつなぐ接点としての軒内/C 建物のピリオド部とスタート部としての軒内/D 接点と軒まわりへの展開

■軒まわりの構成とその基本的な手法

A 主庭の軒まわりとその接点

a 一時接点 建物の終点と庭の起点となるところ/b 二次接点 一次接点を実用と美的に補うところ 一次接点を受け流す接点/c 三次接点 受け流しの手法を最終的にまとめる場

B 玄関前庭と建物との接点の在り方

a 建物と庭とをつなぐ接点となる場所/b 一次接点 平面状のつながり/c 二次接点 立面上のつながり/d 玄関前庭の添加景

C 茶室の接点と軒まわりの庭

a 茶室と庭との接点 一般の庭ほど接点を多く必要としない/b 茶室軒まわりの構成

D 軒まわりの庭と軒まわりの庭に応用できる設計と作例図

著者:星進

出版社:誠文堂新光社

サイズ:270×195

ページ数:184

発行年:1980.02