幻想の建築 PHANTASTISCHE ARCHITEKTUR 近代におけるユートピア建築とその計画
近代におけるユートピア建築とその計画を図版を多数掲載して論じる。
■目次
・序文
発見された対象/極度の触感に向かって/幻想的な骨組/透明の魅力/洞穴/迷路と螺旋/形式的に限定された即興作品/前もって型を定めた建築/宙に浮く建築/建築的ユートピア/未来派の都市/高さへの執念/ユートピア派/「ユートピア書簡」/現代のユートピア
・図例
・ドキュメント
パウル・シェールバルト/アドルフ・ベーネ/芸術のための労働会議/「ユートピア書簡」からの抜粋/さまざまな作品と建築家
・本文および図例に関する注
・写真提供者
著者:ウルリヒ・コンラーツ、ハンス・G・シュペルヒ、藤森健次
出版社:彰国社
サイズ:290×220
ページ数:187
発行年:1966.02
