アーバンデザイン 町と都市の構成
AIAのアーバンデザイン委員会が製作した書。原始時代、古代、中世、ルネサンスのアーバンデザインの歴史から始まり、刊行当時における現代や今後のアーバンデザインについて、多数の解説図を用いて様々な面から論じられている。吉阪隆正による序文を収録。
■目次
まえがき チャールズ・A・ブレッシング/謝辞 ウィリアム・H・シェイク/序文 「物質界の平衝とアーバンデザイン」吉阪隆正/1 アーバンデザインの遺産/2 現代の考え方の根/3 視覚的な考察/4 基本原理と技術/5 実例とその範囲/6 都市の美学/7 都市の部分開発/8 住居地域/9 サーキュレイション/10 規則と調整/11 政府のプログラム/12 アーバンデザインに対する包括的な役割/参考文献/索引/図版索引/訳者あとがき
著者:ポール・D・スプライレゲン、波多江健郎
出版社:青銅社
サイズ:305×230
ページ数:249
発行年:1966.12
