顧之居書帖 II
コンディション:箱シミ多数
紙を貫くような、筆の圧力と一気に動く速筆の風。図面をひくときも伸びたままだったという右手の人差し指。その指がつくるかのような垂直な強い線。幼少のおりには習書にはげみ、晩年は、及び難い筆力を持ったといわれた白井晟ー。本書は氏の書三十点を集めるとともに、氏の友人でもあった水原徳言氏が解説をよせており、白井氏と書を巡る興味深い話がおさめられている。
著者:白井晟ー
出版社:形象社
サイズ:370×230
ページ数:93
発行年:1976.06
紙を貫くような、筆の圧力と一気に動く速筆の風。図面をひくときも伸びたままだったという右手の人差し指。その指がつくるかのような垂直な強い線。幼少のおりには習書にはげみ、晩年は、及び難い筆力を持ったといわれた白井晟ー。本書は氏の書三十点を集めるとともに、氏の友人でもあった水原徳言氏が解説をよせており、白井氏と書を巡る興味深い話がおさめられている。
著者:白井晟ー
出版社:形象社
サイズ:370×230
ページ数:93
発行年:1976.06