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伊東忠太建築文献 第6巻 論叢・随想・漫筆

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■目次

・図版

・論叢

「アーキテクチュール」の本義を論じてその訳字を選定し、我が造家学会の改名を望む/日本建築術研究の必要及びその研究の方針について/建築進化の原則より身たる我が国建築の前途/再び日本建築の将来のスタイルについて/建築の理想と実際/議院建築の様式について/名建築論/橋梁美について/日本建築の発達と地震/我が国民性と建築/日本建築術における曲線の性質を論ず/殿堂建築の話/熱河遺跡の建築史的価値/法隆寺五重塔に関する新発見/奈良大仏非露仏設/米沢市火災後の新家屋/奉天城金鑾殿内古銅器の話/仏教芸術とキリスト芸術との関係

・随想

建築美の見方/バラックの美/建築に現れた奇矯性/建築の興うる刺激/新日本建築の創造/学問と芸術/世界建築界における日本の社寺/湯島聖堂の復興について/日本を進ぜよ/大正十二年大地震の東京へ/他、

・漫筆

豈よく久しからんや国家一年の計/総勘定は零に帰す/学理と実際/成功とは何ぞや/文明の中毒/学者と政治家/流行/貧富/時と金/愚人出でよ/思想困難/大学教授停年制/馬に関する空想/積極と消極/公平/龍/雲/化けもの/法隆寺訪問記/他

著者:伊東忠太

出版社:龍吟社

サイズ:A5

ページ数:702

発行年:1937.01