歴史の町なみ 北海道・東北篇
古代東国、中世の奥羽、近世の東北城下町、そして近代の中の北海道。それぞれの歴史の息吹く景観が風化しつつある。本書は、失われゆく地域性の復権をめざして、町なみをもう一つの文化財として位置づけ、保存と再生の手だてを指示する。
■目次
・第一章 北海道の町なみ
はじめに/江差/函館/寿都/小樽/札幌/屯田兵村
・第二章 東北の町なみ
はじめに/弘前/黒石/角館/横手/遠野/酒田/羽黒手向/米沢/喜多方/大内/会津若松/白河街道/おわりに
著者:保存修景計画研究会
出版社:日本放送出版協会
サイズ:B6
ページ数:202
発行年:1980.01
