建築家 職能の歴史
本書は歴史的な視点で建築家の職能を追及している。時代、地域のすべてを網羅してはいないが、世界最古の職業の一つである建築という専門職の本質をまとめあげた「決定版」である。
■目次
・序文 スピロ・コストフ
・監訳にあたって 槇文彦
・第一章 古代世界における建築家の役割
・第二章 ローマの建築家
・第三章 中世の建築家
・第四章 十五世紀イタリアにおける建築家の出現
・第五章 ルネッサンスにおける新しい職能意識
・第六章 シャルル五世からルイ十四世までのフランス王室建設局
・第七章 英国における職業建築家の形成
・第八章 エコール・デ・ボザールとアメリカの建築職能
・第九章 建築教育の1930年代と1970年代
・第十章 プロフェッションの片隅で
・第十一章 アメリカの建築設計業務
・著者略歴
・索引
著者:スピロ・コストフ、槇文彦監
出版社:日経マグロウヒル社
サイズ:四六
ページ数:392
発行年:1981.10
