現代デザインの水脈 ウルム造形大学展
バウハウスの新たなる継承として西ドイツに開校したウルム造形大学展の世界巡回展覧会日本語版カタログ。1953年から1968年の閉校までを丹念に追い、教育課程や豪華な講師陣によってモダン・デザインの理論と実践を先導したウルムの全貌を紹介している。
■目次
・伝統と生きつづける理念 ヘルベルト・リンディンガー
・年表
・ショル兄妹財団の構成
・創立に寄せられたコメント
・基礎過程
・プロダクト・デザイン
・ヴィジュアル・コミュニケーション
・インフォメーション
・映画
・工業建築
・ある回想 レイナー・バンハム
・ウルム造形大学の遺産 ホルスト・リッテル
・バウハウスとウルム オトル・アイヒャー
・ウルムにおける工業建築 ヘルベルト・オール
・ウルムを回想して トーマス・マルドナード
・デザインの倫理 マックス・ビル+ミヒャエル・エールホフ
・デザインの展開
・講師略歴
・客員講師
・1958年度カリキュラム
・1966年度カリキュラム
・学生
・知の変動のなかでのバウハウスとウルム 中村雄二郎
・デザインの展望-クーベルクの丘から 杉浦康平+向井周太郎
・文献
著者:
出版社:武蔵野美術大学
サイズ:240×250
ページ数:271
発行年:1989.05
