ホーム 建築計画学の足跡-東京大学建築計画研究室1942-1988 住まいにおける計画と文化-鈴木成文教授東京大学最終講義 

建築計画学の足跡-東京大学建築計画研究室1942-1988 住まいにおける計画と文化-鈴木成文教授東京大学最終講義 

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鈴木成文氏の東京大学退官を記念して発行された書籍。二冊組みとなっており、「建築計画学の足跡」と題して、東京大学建築計画研究室の1942-1988の軌跡を関係者らが集まり座談会という形式で収録している。また「住まいにおける計画と文化」では鈴木成文氏の東京大学での最終講義をまとめている。

■建築計画学の足跡・目次

・はじめに

・1 計画研究の開拓

・2 設計活動の開始

・3 「LV」と計画研究

・4 住様式研究

・5 建築種別の計画研究1

・6 建築種別の計画研究2

・7 地域施設研究

・8 計画研究にける数理的手法

・9 設計活動の展開

・10 空間論と環境心理研究

・11 生活領域研究

・12 東大紛争と計画研究

・13 居住地研究

・14 子供・障害者・高齢者研究

・15 住文化研究

・あとがき

・資料/卒業論文/修士論文/博士論文目録

■住まいにおける計画と文化・目次

・1 計画と文化

・2 中廊下型の変遷

・3 戦後の様相と現代住居

・4 公共住宅の計画理念

・5 公共住宅の住様式

・6 個別性への順応の計画

・7 現代住居の住様式

・8 農村住居の住様式とその変遷

・9 住居の対社会性

・10 住居の閉鎖化と近傍領域

・11 住居研究における「計画」と「文化」

著者:鈴木成文

出版社:東京大学工学部建築学科高橋研究室

サイズ:A4

ページ数:500

発行年:1988.11