かたちと力 原子からレンブラントへ
森羅万象の根源を問う畢生の大作。卓抜な論理と470点を超える多彩な図版によって奔騰するイメージは、かつてない生成のダイナミズムの扉を拓く。「見えるものとの対話」「芸術の魂」に続く著者三部作ここに完結する。
■目次
・日本語版への序/序/梗概
・第一章 認識への扉としての芸術
・第二章 かたちの生成
・第三章 精神現象としてのかたち
・第四章 精神と現実をつなぐかたち
・第五章 惰性体のかたち
・第六章 力のかたち
自然界における動的なかたち/芸術における動的なかたち
・第七章 成長のかたち
・第八章 物質の諸状態
・第九章 究極の実在としてのエネルギー
・第十章 生命による継承
・第十一章 二十世紀の状況
・解説 高階秀爾
・訳者あとがき 西野嘉章
・索引
著者:ルネ・ユイグ、寺田光徳、西野嘉章
出版社:潮出版社
サイズ:230×190
ページ数:660
発行年:1988.07
