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造ったり考えたり

セール価格 5,500円(税込)
コンディション:宛名付き署名入り

内田祥哉 東京大学退官を記念して、雑誌などに掲載された文章や建築作品をまとめたもの。

■目次

・いつの間にか出来ていた本について

・I

オープンシステム「あとがき」/何をなすべきか/プラハの街で戦火で傷つかぬように/近代建築の保存と長寿建築の対策/人間の寿命、住宅の寿命/線の集団と点の集団

・II

設計の機械化はしても機械的設計は困る/硬い部品は先に、軟らかい部品はあとで

・III

夏に涼しさを楽しむ部屋の配置とぬれ縁/たたみとほりごたつ/アパートずまいのHi-Fiとモデュロールのキャビネット/エスキスの思い出

・IV

植物園の木製窓/雪国の茶室/構法からみた桂離宮/引戸の知恵

・V

ディテールを創る人/ディテールを考える人/ディテールを創る組織、組織のつくるディテール/ディテールを書く意味/建築家の手になるディテール

・VI

国際電信電話東京局舎を見て/コンクリート建築の実態を知りたい/コンクリート建築は歴史的建築物となりうるか/最近のコンクリートは百年耐えられるか/鉄筋コンクリート建築は歴史的建築物をなし得るか/鉄筋コンクリート造とれ騎士的建築物/現代日本の庶民的蔵の典型を求めて/北斎漫画の透視図から

著者:内田祥哉

出版社:内田先生の本刊行委員会

サイズ:B6

ページ数:312

発行年:1986.11