文化財建造物修理用資材需給等実態調査報告書 3 和紙
本報告書は文化庁が昭和59年度から実施している文化財建造物修理用資材需給等実態調査の第四期調査の結果を纏めたものである。この調査は社会情勢の急激な変化に伴い、文化財建造物の修理に必要な伝統的材料の入手が困難になっている実状をかんがみて実施されたものである。今まで、植物性材料、鉱物性材料と材料別に調査が行われてきた。
■目次
・第一章 調査の目的と意義
・第二章 襖紙、鳥の子紙等
越前紙/近江鳥の子紙/八女紙/間似合紙/細川紙
・第三章 障子紙
美濃紙/内山紙/石州紙
著者:
出版社:文化庁
サイズ:A4
ページ数:130
発行年:1985.12
