聞き書 日本建築の手わざ 全3巻セット
伊藤ていじ監修の聞き書・日本建築の手わざ全3巻をセット販売。
・1巻
千年の木を千年を生かす、日本の木の建築文化。世界に誇る堂宮建築の伝統を守る匠たちの手わざの精髄を京都、奈良、近江、鎌倉などの堂宮大工を直接訪ね、ねほりはほり職人芸を聞き出す聞き書シリーズ第一巻。聞き手には伊藤ていじ、中村昌生、安井清。登場する一流の職人の顔ぶれは以下の通り。松本才治・西岡常一・橋本鉄三郎・木村明次郎・大野新一・野上善次・松井角三・村上栄一・小林金治
・2巻
茶室の様式を取りいれた数寄屋づくり。その内に秘めた「無装飾の美」を支える大工と裏方の職人道。京都の大工の技術と伝統、大工今昔、銘木今昔、木挽の伝統、鋸の歴史と、つぎつぎと魅力あふれる話を聞き出す聞き書シリーズ第二巻。聞き手には伊藤ていじ、柴田泰二、萩原得司。登場する一流の職人の顔ぶれは以下の通り。北村傳兵衛・岡村仁三・水沢文次郎・井田正一・谷村定三・井上格三郎・鈴木房雄・吉川金次・落合宇一
・3巻
美しい造作と屋根造りの粋。建具、指物、漆、表具、畳、そして鬼瓦。日本建築の美を作り出す第一級の人々の仕事、江戸指物師、藤岡の鬼瓦、畳職人の技術、漆よもやま話など、興趣は尽きない聞き書シリーズ第三巻。聞き手には伊藤ていじ、岡本瑞石。登場する一流の職人の顔ぶれは以下の通り。橋本辰三郎・高野吉示・望月塩四郎・大河原光之助・向井一太郎・能勢熊・星清・山口喜代蔵・宇田川猛治・相沢韶男
著者:伊藤ていじ・
出版社:平凡社
サイズ:195×130
ページ数:
発行年:1985.03
