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分離派建築会宣言と作品 千九百二十

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日本で最初の近代建築運動である分離派建築会宣言および作品集。石本喜久治、堀口捨己、滝澤眞弓、矢田茂、山田守、森田慶一らの東京大学卒業制作と論文を収録している。

■目次

・作品

 公会堂、ある一族の納骨堂

  石本喜久治

 ある住宅への一つの草案、ある会堂、美術館への草案

  堀口捨己

 山岳倶楽部、公会堂

  瀧澤眞弓

 或る美術村の会館、職工長屋、クレマトリウム

  矢田茂

 習作、公会堂

  山田守

 屠場

  森田慶一

・論考

 建築還元論 石本喜久治  

 建築に対する私の感想と態度 堀口捨己

 不平録 瀧澤眞弓

 懐疑より自覚へ 矢田茂

 吾人は如何なる建築を造るべきか 山田守

 森田慶一 構造派について

著者:分離派建築会

出版社:岩波書店

サイズ:B5

ページ数:70

発行年:1920.07