文学における原風景 原っぱ・洞窟の幻想
縄文空間から都市空間へ、文学を支える風土や原体験を、日本民族の性格と生活形態の原型の中に求め、現代文学の可能性を探る意欲的評論。
■目次
・漂う生活空間
・造型力の源泉
・原っぱ・隅っこ・洞窟の幻想
・深層の縄文的空間
・地縁・歌枕・都市空間
著者:奥野健男
出版社:集英社
サイズ:A5
ページ数:223
発行年:1972.04
縄文空間から都市空間へ、文学を支える風土や原体験を、日本民族の性格と生活形態の原型の中に求め、現代文学の可能性を探る意欲的評論。
■目次
・漂う生活空間
・造型力の源泉
・原っぱ・隅っこ・洞窟の幻想
・深層の縄文的空間
・地縁・歌枕・都市空間
著者:奥野健男
出版社:集英社
サイズ:A5
ページ数:223
発行年:1972.04