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意味のメカニズム

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1988年に西武美術館主催で開かれた「荒川修作展――意味のメカニズム」の図録。荒川修作とマドリン・ギンズの初期の共作『意味のメカニズム』は絵画、ドローイング、建築模型などの作品群であり「意味とは何か?」という問いを追求した現在進行形のプロジェクトだった。図版ほか、日本語版訳者の市川浩によるテキスト、年譜、主要参考文献などを収録。

著者:荒川修作、マドリン・ギンズ

出版社:西武美術館

サイズ:280×280

ページ数:187

発行年:1988.03